• 無明 長夜

7月の長い夜


子供の頃、人の声が聞こえなくなるほど聴いた蝉の鳴き声も忘れてしまいそうな、雨降る7月の今日。


今夜は n月の長い夜 第五弾についてをまとめてみようと思う。



いつもながら


このまとめでは、主観的な言葉でなるべく書こうと思うので、見る人によっては多少不快かも知れない。


それを踏まえた上で、興味があれば読み進めてほしい。



お題「次」


今回は珍しく、フォロワーの方々からも反応があったりと、少しはこの取組みも意味があるのかなと思います。



■何故このお題なのか


なにぶんせっかちな生き物で。

少しは自分にも考える時間をとか、そんなことを考えていたり。


終わらないコロナの猛威とか、外出自粛、自粛。

今日の感染者数は〜というフレーズも、明日の天気は。くらいに聴き慣れてしまった。

私たちは今、今のことを考えるべきなのか。

目の前のことは確かに大切だし、それぞれ生活があったり、その生活がままならない人もいるとは思う。


極端なところは置いておいて、今。何もしなくても時間の過ぎていく自分や人々に対して思うことを。



■まとめてみる


いつも通り、ツイートを貼るなどとおしゃれなことはしない。


見たい人は、 #7月の長い夜 をTwitterで検索して欲しい。



7月はマイナーアップデートの月だった。

身の回りのものを少しグレードアップして、制作の意欲は増す一方だ。


そう、これは次のための準備であり、揃えたからゴールではない。

そして少しずつ、Twitterの更新頻度を下げている。


これは前々から書いているし、今回も書いていたが、頑張る所を間違えてはいけないと思った。

今、私にできるのは自分にできることを増やすこと。

増やして、磨いて。


そしてその力を、作品に遺憾なく発揮するのだ。

と、デカい口はいくらでも叩けるが、1ヶ月2ヶ月かけて何かをやったところで人は簡単には成長しない。

だから少しSNSという場を遠ざけて、時間をかけて自分を育てるべきだと考えた。

これはこれからの私のため。私が次に進むために。


その間に、私へ興味を無くす人もいるでしょう

作品も出さないし、Twitterも時々現れるくらいで、あいつは何をしてるんだと思う人は、いないと思う。



人の興味なんてそんなものだ。

自分が次へ向かうとき、他人のことなんて気にも留めないものでしょう。

逆もまた然り。


いつの間にか視界にいない人間は、人生において結構いるのではないだろうか。

そういえばいないけど、特にさがして追いかけるほどでもない人。


つまり私もそうやって忘れ去られる日はいつきても遅くはない。

何を書きたかったか見失ってきた。



とにかく、私は私が存在する証明のためにTwitterというツールに張り付くことを少しやめるぞというお話。

だけどやることはこれまでと変わらないつもりで。

今動きはじめたプロジェクトであるディレクションユニット無形も、もう一つのアーティスト活動も同じ熱量と速度で持って挑んでいくつもりではいる。

宿題を夏休みの終わりまで残すのは小学生までだ。


次を考えることをやめられない私は、考えている暇がないほど手を動かすことで少しだけ

頭の中に過ぎる速すぎる景色を見ずにいられる。


きっと同じ熱量だとか、色々言っていても

一番低速なのはこの無明長夜という活動になることは先に書いておく。


それは、無明長夜という自分を大事にしたいと思っているからであって、

飽きたとかそういった気持ちはないことをここに記したい。

どんなに他の活動が挫けても、なくなっても。


無明長夜という存在はその全ての根本にあって。

こいつが生きていれば私はまだ立てる。そんな気がするから

焦燥と興奮の味の余韻を感じながら、今何か開きそうな期待に胸を躍らせている7月の長い夜。



無明長夜の芸術とは、私の生き様そのものであってもいいんじゃないか。

そんなことも書いた気がする。


思えばこれも次の話なのかもしれない。

その次の次の、そのまた次くらいの私の姿。



音楽作ってみたり、写真撮ったり、芸術作品作ったり、ブログ書いたり。

色々やってきた。


やめたものもある。


何もできないことの補填のように、いろいろなものを齧っているような惨めさもあった。

実際そうだったかもしれないが。多分どれもやりたかったからやっていたし。

今だって全部やりたい。


一周回ると、考えることを美とする私はこれでいいんじゃなかろうかとも思う。

だからいつかは、散り散りにした私の分身達もみんなくっつけて無明長夜に出来たらと考える。



そういう私の生き様自体が、私をみた人に新たな問いを生むかもしれないとか。

もはや神様のような領域だ。


いよいよ話の落としどころがわからない。なのでここで無理矢理まとめを終える。


また、次の夜に。




■あとがき


何も考えないと、永遠と文章をかけます。

書けると、内容があるでは大きな違い。


まとめになってるかなっていつもいつも思うんですけど、多分なってません。

一頻り、今回のタグがついたツイートを眺めて、思うことを思ったことを手が動く限り書き続けます。


文字書くの好きなんでしょうね。



いつも読んでくれている方、励みになっております。多謝




■宣伝です


もう少しちゃんとした私の文章に興味のある方、是非↓のnoteをご覧下さい。

そしてツイートなりしていただけると私ともうひとりが飛び跳ねる仕組みです。


まだ正式に募集をかけられていませんが、企画に参加していただける方を本当にお待ちしてます。


お題は不定期に変えていきますが、今現在は「コンプレックス」についてのお話をしたいと思ってます。


とりあえず、長夜と話してみたいってくらいの興味で大丈夫ですので。

私のTwitterにDMをどうぞ。




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