• 無明 長夜


2019年を何度も振り返るこの年末。

すでに休日を持て余し始めているものの。


やろうと思えば出来ることはいくつもあるわけで、このブログもその一つ。

誰が楽しみにしているか、そもそも誰かが見ているのかも怪しい。


それでも、継続はなんとやらですから、そしてこれは自分の頭の整理でもあって。

そのついでというのか、私の考えていることや、考えたことがどこかの誰かの役に立つかも知れない。

少しくらいは何かきっかけを与えられるかも。という思いで一応書き続けています。




今日書くのはタイトルの通り。

私が死ぬまでに叶えたい夢というか、したいこと。


これを書いてみようと思いました。



普通

随分と前、学生時代にお付き合いしていた人とお別れする時の話なんですが。


「あなたはやりたいこととか、夢とかあって。それが私には眩しい。自分には何の夢もないし、惨めになる。」


ここまできちんとした言葉ではなかったんですが

要約するとこんな話をしまして、若かりし頃の恋愛は幕を閉じました。



恋愛的なのはどうでもよくて

この時の言葉が結構衝撃で。

みんながみんな、夢があるわけじゃなくて。

自分があれやりたいこれやりたいと話す絵空事すらも、人によっては眩いものというか。

それすらない人もいるのだと。


こんな時代ですから、現実的なところに目をやらねばならないのは当然で。

別に普通に家庭を持つことが夢でもいいと思いますし、普通って言葉は言うほど簡単ではないと理解はしています。


それほど今の時代、政府や、世間が思う普通というのは結構位の高いところにあるもので。

普通を求めることを笑っちゃいけないと思いますし、私は笑いません。


そんな中で普通以上の事を求め続ける私は、誰かの希望になれるのだろうか。

はたまた炎のように焼き付け、苦しめるものなのか。



この夢の続き

私は今。夢を見ています。

夢の中にいて、さらにその中で夢を見ています。


今いる夢は、表現者としての私。

そして表現者の夢の中にいる私はその先の夢を見ています。



この夢の続きの展開を、きっと私は想像し続けていて、何かの区切りで今見ている夢の続きを書こうと思いました。

どう書き出してよいものか、ちょっとわからないので、とりあえず箇条書きで書いてみようと思います。


 ■数年以内に見ている夢

  • アーティストとして正式に名乗る

  • 作品1点当たり2桁台の価値、評価を得る

  • 自己主催のアートイベント開催する

  • 他アーティストや企業とのコラボレーションをする

  • 無明長夜から長夜へ改名する

  • 空間丸ごと使用したインスタレーション作品作成

  • 何らかの不定期マイナー雑誌を作る


 ■その先に見ている夢

  • ギャラリストになる

  • ギャラリー複合型の施設を作る

  • 夢を諦めた人、今見ている人に投資あるいは環境を与えたい

  • 私のECアパレルブランドの事業拡大(プリント屋さんではなく、きちんとしたアパレルとしての展開)



なんか、それぞれの1行に結構ぎゅっと内容が詰まってて沢山書くつもりが思いの他まとまってしまったんですが。

多分趣味のことと、アートの事がちょっと混じってるので、その辺は書きませんでした。


なんとなく書いてみると、これはこうすれば出来そう。とかちょっと見えてきたり。

どこかに残すことは、自分自身のためにもきっと良いことであるし、これを見た誰かが同じように、少し自分のこれからを、夢を見ることをしてくれればいいなと思います。



2020年もよろしくお願いします。


無明長夜


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